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3月の郷土料理

茨城県 そぼろ納豆

ちょっと小咄

そぼろ納豆はまだ冷蔵庫がなかった頃、 冬の保存食として納豆を日持ちさせるために 考案されたもの。そのまま食べても、 お茶漬けにしてもおいしい郷土の味です。

材料(4人分)

納豆
120g
切り干し大根
50g
大さじ1

お好みでしょうゆ、からし、きざみねぎ、 塩昆布、しその葉のみじん切りを適量
干した赤じそもおすすめです

作り方

  • 切り干し大根:うすく切った大根を1.5cm〜2cmぐらいにカットする。
    半日程度塩水につけておく。すだれに干すとアクがぬけてきれいな切り干し大根になる。
  • 1.ボールに切り干し大根を入れて30分ぐらい水につけておく。そして水で洗いすぎないよう早めに絞る。
  • 2.絞った切り干し大根に塩を入れ、よくなじませてから1日おく。
    ※写真は絞った切り干し大根と塩をあえているところで火は使っていません。
    作り方
  • 3.納豆に2を入れてよくかきまぜる。それからお好みでしょうゆ、からし、きざみねぎ等を加える。
    作り方

その他の郷土料理

  • はまぐり御飯
    昔からよく海岸でとれ、みそ汁等の汁物に多く使われてきたはまぐり。そんなはまぐりの新鮮な味が際立つ一品です。
    笹の葉ずし
  • わかさぎとれんこんの酢漬け
    旧玉里村に古くから伝わる伝統料理。後世にまでも伝えていきたい、郷土でとれる魚と野菜を使った料理です。
    いしりの貝焼鍋
  • あんこうのどぶ汁
    あんこうといえばあんこう鍋が有名ですが、もともとは商品価値の低いあんこうを漁師が漁船の上で身体を温めるために作った「どぶ汁」が始まりです。
    いしりの貝焼鍋

茨城県の故郷情報


 

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